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賃貸情報収集術〜目先の利点に騙されない〜

賃貸を探す時は、何を重視するか

今度引っ越すことになりました。
初めての一人暮らしです。
初めての家探しです。
どんなことに気をつけて賃貸の情報収集を行なえばよいのでしょうか。
一つには、物件に関する詳細な情報です。
間取りや年式、これまでに設備等でのトラブルがあったでしょうか。
賃貸の情報収集で、この分野の手間を惜しむと、後で苦労することが多々あります。
では、例を挙げて考えましょう。
あなたの願う間取りは、どのようなものでしょうか。
1Kですか。
それとも1LDKですか。
はたまた2DKですか。
希望の間取りが決まったとしましょう。
もし年式を気にしなければ、どうなるでしょうか。
物件には、当然新しい物と古い物があります。
新しい物件である場合には、大抵問題となることはないですが、ときどき生じる問題として、設備の設計ミス、あるいは手抜き工事による不便や不具合が発覚することもあります。
ですから、新しい物件であったとしても、自分の目で見て、設備の確認を前もって行なうことは大切です。
では、古い物件ならどうでしょうか。
すでに問題点も改善されていて安心でしょうか。
この際のポイントは、どの程度の年式であるかを確認することです。
古すぎる場合、不動産屋の持ち物ではなく、個人の大家さんが所有する物件も多いからです。
そうであると、老朽化したものを交換していなかったり、何かの時の対応が遅くなったり、あるいは対応してくれないということもあり得るでしょう。
ですから、古い物件の場合は、管理者が誰であり、どのような人、どのような会社であるかを確認するようにしましょう。
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