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賃貸情報収集術〜目先の利点に騙されない〜

物件探しには、人間関係も関わっている

新しい土地で生活を始めたいと考えているみなさん、生活環境で一番大切なのは何ですか。
平穏無事に日常を送ることではないですか。
そのためには、賃貸の情報収集を始める時から、その点を考慮しておくことが大切です。
では、何についての情報を得るとよいのでしょうか。
考えてみましょう。
それには、お隣さんが居るかどうか、どのような住人が、その物件に住んでいるかどうかを、確認しておくことです。
例えば、隣が若い男性の一人暮らしだったらどうでしょうか。
稀に几帳面で礼儀正しい人もいますが、大抵、夜遅くまで音楽が鳴り響き、週末には、友達が来て、ばか騒ぎ、ゴミ出しや物件にルールを無視、こんな事でもあると、ストレスも溜まるものです。
お隣さんが夫婦、または家族であるなら、比較的和やかな関係を築くことが出来るかも知れません。
例外として、クレーマーのような人が隣人であると、なにかと問題が生じやすい事でしょう。
興味深い事例がありますので、ご紹介します。
あるアパートに引っ越した独身の女性の経験です。
そのアパートは、4戸タイプの物件でした。
お隣さんたちはいい人たちでしたが、裏の家に住んでいる独身男性が少し変わり者で、アパートの人たちが、駐車場で車の手入れをしたり、近くのスーパーで買い物をしていたりすると、じろじろと見られたり、後を追われたりしたそうです。
後で解った事ですが、その人は以前から、ご近所の人たちには知られた存在で、誰も近づかなかったということでした。
こうした隣人に関する情報も、賃貸の情報収集の際には、聞いておきたい内容でしょう。
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