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賃貸情報収集術〜目先の利点に騙されない〜

家探しは足を使うべし

賃貸の情報収集の方法はたくさんあります。
情報誌やフリーペーパー、WEBサイト、近場の不動産屋へ行くことなどです。
どれも豊富な情報を提供してくれます。
例えば、立地状況についての情報は、最寄り駅から徒歩何分ですとか、周辺には、スーパーマーケットやコンビニがありますなど、どのような立地であるかがイメージしやすくなっています。
間取りについてはどうでしょうか。
2DK、2LDK、1Kなど、部屋の大体の状況がイメージしやすくなっています。
また、設備はどうでしょうか。
風呂があるか、それともシャワーだけか、はたまた共同シャワーでしょうか。
冷暖房は備え付けでしょうか。
こうした情報も細かく記載されています。
しかし、家探しで一番大切なのは、直接足を運んで、自分の目で見る事です。
周囲の状況は前もって聞いていたものの、それとは別の問題となる状況があるかも知れません。
例えば、確かに駅に近く、買い物も便利であるかも知れません。
でも、駅に行く途中に踏切を渡る必要があり、そこが開かずの踏切であったということもなくはありません。
スーパーマーケットも、イメージしていた物よりも小さくてがっかりする事もあるかも知れません。
それ以外にも、隣接するアパートが近すぎであったり、部屋の窓を開けたら、お隣さんの窓に手が届きそうであったり、日中でも日が入らないというような弊害が出る立地であったと言う事も、なくはないのです。
ですから、賃貸の情報収集をする時には、実際に足を運ぶようにしましょう。
これを怠ると、後悔することにもなるでしょう。
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